年中無休の家庭教師 毎日学習会

早稲田大学にAO・推薦・特別入試で合格!

年中無休の家庭教師 毎日学習会 慶應SFCをAO入試で受験されるあなたへ 毎日、慶應SFC志望理由書の添削&模擬面接を受けて、地方都市での孤独な自宅浪人から慶應SFCに合格!

上智大学・特別入試で確実に合格を勝ち取る秘訣がぎっしり詰まった受験相談
受験相談の中身
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上智大学特別入試・全学部・全学科・全種類の小論文過去問解説

上智大学の特別入試については、過去問こそ上智大学のサイトで公開されているものの、こと過去問解説については行われておらず、過去問解説集などを出している会社もないのが現状です。そこで、毎日学習会では、[公募制推薦入試][海外就学経験者入試][外国人入試][カトリック高校特別入試][社会人入試][編入学試験]を始めとした上智大学特別入試・全学部・全学科・全種類の小論文過去問解説を取り揃えております。毎日学習会の教え子様がなぜ逆境から上智大学に合格できたのか、その秘密の一端をご実感いただければと思います。

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毎日学習会代表の林が書いた小論文「小論文はセンスじゃない」シリーズは、シリーズ3冊を数え、増刷がかかるほどのヒット作品になりました。この続編として書かれた「AO入試はセンスじゃない(2)~上智大学推薦入試過去問全対策~」も近日発売予定ですが、今日このサイトをみてくださっているあなたのために特別に未公開原稿をプレゼントします。この本を読むことができるのはこのサイトを見ているあなただけです。すばやく情報を手に入れて他の受験生と大差を付けましょう。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度早慶上智AO合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!特別入試での小論文を含め、上智大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。

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小林さん

 私は、毎日学習会での毎日の10分間の電話や、対面授業の小論文や面接の指導が上智大学に合格した大きなカギとなったと考えています。私は、上智大学の他にも複数の大学の推薦も受験していたため、一般受験の勉強と推薦の対策を両立させるのが大変でした。

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しかし、毎日学習会の毎日の10分間の電話は、他の勉強への負担にならなかったため、良い勉強バランスだったと感じています。また、毎日行うことで、今自分が抱えている課題が明確になり、次の日までにすぐに解決することができました。そうした日々の積み重ねによって、納得のいく課題レポートや自己推薦書を完成することができました。
毎日学習会の1日2時間の対面授業では、まとまった時間で小論文の添削や面接の練習ができたことが良かったと感じています。上智大学の公募制推薦試験は、午前中に解いた小論文について、午後の面接で聞かれることがあります。そのため授業では、小論文を解いた後に面接練習をし、より本番に近い環境で緊張感を持って取り組めることができました。また、私は特に小論文が苦手だったため、小論文に力を入れてもらいました。特に、私の受験した法学部は、ある課題に対してどのような政策を取るべきかという課題解決型の小論文が多かったため、自分の考えた政策がなぜ必要なのかなど、答えに辿り着くまでの過程が重要でした。はじめの頃、私は、どのような政策を作るのが良いのかを述べるにとどまってしまい、なぜその政策が必要なのかについて、根拠を示しながら論理的に説明する訓練ができていませんでした。また、問題で問われていることを正確に理解せず、論点のずれた答えをしてしまうこともありました。しかし、毎日学習会で何度も過去問を解いたことで、論理的思考力が身につき、問いに説得力を持って答えることができるようになりました。
また、面接の対策は、毎日の電話での厳しい質問や指摘が非常に役に立ったと考えています。上智大学の推薦試験は、面接が圧迫面接でとても難しいことで知られています。そのため、自己推薦書や課題レポート、小論文で書いた自分の意見に対して、なぜそう考えたのか、しっかりとした根拠を自分で説明できるようにする必要があります。他にも、自分が準備していなかった質問をされることもあるため、そのような場合もうろたえずに答える必要がありました。そのため、毎日の電話で、そうした質問に答えられるように練習したことで、本番はどんな質問をされても、落ち着いて答えることができました。
このように、私は、毎日学習会のサポートのおかげで、満足のいく課題レポートと自己推薦書を仕上げることができました。また、毎日の電話での授業や対面授業によって、本番の試験では、小論文と面接で自分のベストを尽くすことができました。私は、毎日学習会で沢山のことを学びました。そして、それは大学に合格したら無駄なものになってしまうではなく、大学でも活かされると考えています。 今までサポートしていただいた毎日学習会の皆様、本当にありがとうございました。

?さん  

私が毎日学習会に入会したのは、試験日の2週間前でした。試験まで十分な時間がない中で、何とかして小論文の力を上げなければ、と焦っていたときに、毎日学習会に出会いました。電話での添削だけで本当に力が伸びるのかと、初めは半信半疑でした。

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しかし、残り期間が少ない私にとっては、これが最後のチャンスであると思い、入会を決断しました。限られた期間の中で何とかスケジュールを組んでくださり、本来は1日10分のところ、1日60分のコースで対策を始めました。毎日学習会に出会う前は、公募推薦での合格はつかめそうにないと感じ、諦めの気持ちが強くありました。自分の対策不足に嫌気がさし、かなり弱気になっていたのです。しかし、連絡を取った際に、林さんに2週間だけでも対策をする事を勧められ、ラストスパートを頑張ってみようと決意しました。
初めのうちは、何もかもが分からない状態で、細かいダメ出しを受けるというよりは、文の構成そのものに問題があるという感じでした。他の生徒の方々はもっと長い間コツコツやってきているのに、私は大丈夫なのだろうかと不安でいっぱいでした。しかし、5ステップを意識して練習を始めると、自分でも驚くほど、文章が書きやすくなりました。私にはとにかく時間がなかったので、1日に2~3本ほど小論文を書くことにしました。また、60分の中で面接対策も行い、台本作りから模擬面接まですべてをカバーしていただきました。小論文対策、面接対策共に、先生方が分かりやすく指導してくださり、指摘する箇所もすべて的確でした。それらを意識して何度もやり直すことで、論理的な文章を書く力が備わったと思います。
毎日学習会に入会して、迷いなく小論文を書くことが出来るようになりました。何を書けばいいのか戸惑うことはなくなり、この課題文ならばこの観点から、といったような自分なりの正解を見つけることが出来るようになったと思います。小論文はセンスではないという言葉通り、確実に力が伸びました。
たった2週間で、私を合格まで導いてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。この合格は、毎日学習会なくして達成出来なかったと思います。本当にありがとうございました。

Kさん

私が上智の公募推薦を受けようと思ったのは、高校三年の夏休みです。本格的に受験校を調べていく中で、どうしても上智の文学部に行きたいという思いが強くなり受験を決めました。小論文を書いた経験や公募推薦のノウハウもなく、今振り返ってみても大きな決断だったと思います。

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挑戦するなら専門塾に入ることは決めていたのですが、数ある専門塾の中から毎日学習会を選んだ理由は二つあります。一つ目は、毎日授業があるため効率よく対策を進められることです。ほかの専門塾では、小論文を提出してから返却されるまで一定の時間を要しなかなか本数を書けません。しかし、毎日学習会では小論文をその場で添削していただけるため、スムーズに対策を進めることができます。小論文は書いた分だけ必ず上達します。だからこそ、継続してコツをつかんでいく必要があります。二つ目は、林先生の言葉です。無料体験期間中、受験への不安が大きかった私に林先生は、今まで毎日学習会から上智の公募を受けた先輩はみんな合格しているから今から対策をすれば大丈夫と、おっしゃってくれました。(毎日学習会注:この年の前年までは全員合格しておりますが、今年は全員合格は達成できませんでした。)その言葉が私の支えとなり、最後まで諦めずやり通すことができました。あの時毎日学習会を選んで本当に良かったです。とても感謝しています。入塾後、私が最も時間を割いたのが事前提出課題の作成です。事前提出課題の出来は合否に大きく関わるため、なるべく多くの先生にみていただき多様な意見を取り入れるよう心がけました。また、問題を多角的に捉えることで、面接時の予測していなかった質問にも冷静に答えることができました。ぎりぎりまで修正を繰り返し、最終的には納得のいくものを提出することができたことが合格につながったと思います。夏から一般の勉強と並行しながら対策をすることは容易ではなく、何度も心が折れそうになりました。中でも、自分と向き合うことは無力さを痛感させられとても苦しかったです。机に向かう勉強ならやった分だけカが付きますが、推薦試験はどれだけやっても大学が求めるものを満たしていなければ不合格になります。ですが、自分の中のコアな部分を見つけぶらさずに持っていれば、その気持ちや熱量は教授陣にも届きます。また、高校生のうちに自分と深く向き合ったことは将来の夢や自分にとっての社会貢献が明確になり人間としても成長することができたと感じています。受験期は苦しい期間が続きますが、その先には想像もできないような喜びや達成感が待っています。そして何よりやり切ったという経験が自分の自信につながります。最後まで自分を信じて頑張ってください。応援しています!

鈴木さん

添削指導は他に通っていましたが、他業者のテンポがゆっくりでもっと多くの課題を解きたいと思い、ラスト2週間で毎日学習塾への駆け込み受講を決めました。

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通常の添削指導では小論文の提出後、添削してもらうのを待って、先生のコメントをみて再度書き直し提出し、また返却されるのを待つので最低でも1週間かかり、時間のロスがあります。一方で、毎日学習塾では授業時間中に先生と一緒に進めていくので時間のロスがなくスムーズに進められました。先生が自分の書いた小論文をその場で読んで、おかしな言葉の言い回しがないか、誤字のチェック、論点のズレの指摘をしてくださったり、具体例の良し悪しを教えてくださったりしました。一分一秒も無駄にすることなくテンポよく添削してもらえました。口頭でアドバイスしてもらえるので、分からないことがあってもすぐに質問でき、その場で解決できるので頭の中でモヤモヤしたまま添削の直しをすることがなくストレスを感じることがありませんでした。
アメリカでは、SATとTOEFL、そして現地校の授業に熱心に取り組みました。SATの英語のスコアの向上のために英単語をひたすら覚え、文法を再確認しました。また、数学においては小学5年生レベルの問題をx、yを用いずに解くことで思考力を高めました。TOEFLはスピーキングが苦手でしたが他のセクションを頑張ることで克服しました。勉強だけではなく、できる限りボランティア活動や課外活動に取り組みました。実際に体験することで今まで気付かなかった社会問題に関心を持ち、自分が何に興味があるかを発見できました。こういうこと学部決定や志望理由書を書く手助けになりました。 卒業後は毎日ニュースをチェックし、自分の関心のある時事問題や、環境問題、政治経済などのテーマについてはSNSを通して情報を収集しました。小論文においては、5ステップを用いて簡潔にまとめるよう努力し、たくさん小論文を書くことに専念しました。また、漢字の練習や現代国語の読解問題を解いたり、憲法学を学んだりしました。
今年の上智大学の小論文の課題は「共有地の悲劇」が必ず証明される理由を「囚人のジレンマ」を用いて書き、「共有地の悲劇」が起こりえない原因を対話の概念を使い表現するというものでした。課題文を読んでも最初は理解できなかったため、もう一度熟読し小論文を書き進めていきました。面接では主に小論文の課題について聞かれ、それぞれの内容を4つの簡潔な文にまとめました。そのあとに少しだけ個人的な質問を聞かれて終わりました。地道な努力は必ず報われると思うので頑張ってください。

他の予備校を辞め、毎日学習会に入り上智大学法学部地球環境法学科に公募推薦で現役合格!

私が上智大学法学部地球環境法学科に興味を持ったのは、高3の春頃でした。元々、気象や環境問題に興味はあったものの、数学が苦手な為に理系を諦め、別の進路を考えている時にこの学科の存在を知りました。近年の環境問題は、必ずしも理系的な知識だけではなく、何らかの利害関係が関連している場合がおおくなっています。だからこそ、法学部の中でも特に環境問題に特化し、研究できるこの学科に興味を持ちました。

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私は、元々他の予備校や学校で小論文の勉強を高2の冬頃から行っていましたが、添削してもらうまでの時間が長く、なかなか上達出来ないでいました。そうした状況を見て、母親が他の予備校とは全く異なる授業スタイルの毎日学習会を調べてくれました。たしかに、当初は1日たった10分で一体何が変わるのだろうかとの懸念はありましたが、体験の10日間で自分が求めている小論文のスタイルを提示していただいたため、入会を決めました。

自分ではなかなか気づくことの出来ない視点からのアドバイスは、小論文の上達に繋がったと確信しています。上智の地球環境法学科の過去問は環境問題に関する専門的な知識やニュースを知らないと書けないことがあったため、事前に提出した小論文に対して、知識面での誤認確認もしていただいたことは、正確な情報を書くという面でも大変助かった部分でした。
さらに、毎日指導を受けられるため、何回かの授業によって、一つの小論文を短期間で仕上げられる点が毎日学習会の利点だと思います。小論文は、ある程度集中的に練習を行うことが上手く書けるようになる秘訣だと感じるため、毎日学習会の指導スタイルは、効果的だと実感しています。また、1日10分ということで、万が一推薦入試に落ちてしまった場合の一般入試対策に費やす時間も確保できました。量の面でも、質の面でも、この塾を利用して、本当に良かったです!

受験期は、本当に辛いことの連続でした。しかし、大学受験で得たことは、必ず他の場面でも生きてくると実感しています。例えば、私の場合、小論文の上達が国語の偏差値のアップに繋がったり、面接練習によって人前で話すことが苦にならなくなりました。さらに、受験を乗り越えられたことが自分の自信にも繋がり、今後もさらなる活躍を目指して頑張っていきたいとの思いを抱かせてくれました。 手厚いサポートをしていただいた毎日学習会の先生方には本当に感謝しています。

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上智大学特別入試・全学部・全学科・全種類の小論文過去問解説

上智大学の特別入試については、過去問こそ上智大学のサイトで公開されているものの、こと過去問解説については行われておらず、過去問解説集などを出している会社もないのが現状です。そこで、毎日学習会では、[公募制推薦入試][海外就学経験者入試][外国人入試][カトリック高校特別入試][社会人入試][編入学試験]を始めとした上智大学特別入試・全学部・全学科・全種類の小論文過去問解説を取り揃えております。毎日学習会の教え子様がなぜ逆境から上智大学に合格できたのか、その秘密の一端をご実感いただければと思います。

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毎日学習会代表の林が書いた小論文「小論文はセンスじゃない」シリーズは、シリーズ3冊を数え、増刷がかかるほどのヒット作品になりました。この続編として書かれた「AO入試はセンスじゃない(2)~上智大学推薦入試過去問全対策~」も近日発売予定ですが、今日このサイトをみてくださっているあなたのために特別に未公開原稿をプレゼントします。この本を読むことができるのはこのサイトを見ているあなただけです。すばやく情報を手に入れて他の受験生と大差を付けましょう。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度早慶上智AO合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!特別入試での小論文を含め、上智大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。

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上智大学に入りたい…。でも、一般入試ではどう考えても受からない…。そうだ!特別入試で上智大学に入ろう!
その対策で本当に大丈夫?AO・推薦・特別入試の勉強によくある落とし穴
内申が悪いから上智は諦める… 進学校じゃないから上智は諦める…
浪人だから上智は諦める… 自分が受ける入試の解説がない…
事前提出レポートが書けない… 上智だけにこだわり早慶を検討しない…
あなたが上智大学に特別入試で合格する方法が、『毎日学習会』ならきっと見つかります。だから、私はあなたに『毎日学習会』の上智大学・特別入試指導をおすすめします。 365日毎日の指導で、上智大学・特別入試合格率100%を目指す毎日学習会の上智大学・特別入試指導 内申・資格がパッとしなくても上智大学の教員陣を唸らせる自己推薦書の書き方をていねいに指導

上智大学は、特に公募制推薦入試については、求められる内申点・英語資格のスコアの制約が早稲田大学や慶應義塾大学に比べて厳しいことで知られています。ただ、そのことは一方で、公募制推薦についてはこの基準さえクリアしていれば合格しやすいということでもありますし、現役生に限定し、内申点・英語スコアの制約も極めて高い公募推薦入試のイメージから、他の特別入試では浪人生も受験できたり、内申点・英語スコアの制約がなかったりゆるかったりするのですが、受け控えが生じ、結果倍率も低くなり、結果として上智大学の特別入試は早慶上智の一般的な特別入試の中で比較的合格しやすい特別入試として知られています。

ただ、とはいえ、こと公募制推薦入試については、内申点と英語資格のスコアが極めて重視されているのも事実です。内申点は中堅校でせいぜい4.0〜4.1、英検はようやく2級に合格した程度というレベルで、いわば首の皮一枚で出願できた方は、その後に続く試験が不安で仕方ないことと思います。ですから、ようやく出願できるギリギリのラインで出願できた方にこそおすすめしているのが、とにかく自己推薦書を極めてていねいに書くことです。

ここでいう自己推薦書を極めてていねいに書くとはどういうことかを説明すると、上智大学の行きたい大学・学部・学科の教員のプロフィールを全員分調べ、その上で、自分が持っている問題意識の周辺のテーマを研究している教員を見つけ、その教員の書いた論文や著書、その教員の論文の先行研究、その教員の論文の関連キーワードで検索して出てくる国内外の論文を一通りチェックした上で、教授の先行研究・先行研究の今後の課題と自分自身の問題意識・それについての論証・今後の研究計画・研究計画の課題を自己推薦書に盛り込むことが求められます。

内申・英語スコアが制限スレスレでも
合格できる自己推薦書の作り方

(1)教員のプロフィール調査
上智大学の行きたい大学・学部・学科の教員のプロフィールを全員分調べます。

(2)教員の研究テーマの調査
自分が持っている問題意識の周辺のテーマを研究している教員を見つけます。

(3)教員の先行論文と関連論文の調査
その教員の書いた論文や著書、その教員の論文の先行研究、その教員の論文の関連キーワードで検索して出てくる国内外の論文を一通りGoogle scholarなどを用いてチェックします。

(4)自己推薦書の構成まとめ
教授の先行研究・先行研究の今後の課題と自分自身の問題意識・それについての論証・今後の研究計画・研究計画の課題を一行程度でまとめます。

(5)自己推薦書の詳細記入
より詳細な調査を経た上で、下記のテンプレートに合わせて細かく記述していきます。

これらの要素を満たした自己推薦書の書き方テンプレートとしては、下記のようなものが考えられます。参考までにご覧いただければ幸いです。

自己推薦書の書き方テンプレート・自己推薦書の5STEP

■議論の整理…
自分が行きたい大学・学部の師事したい教授の先行論文の内容の要約、問題を解く上で前提となる事実のまとめ

(共通の前提)…自分が行きたい大学・学部の師事したい教授の先行論文中で相対しているそれぞれの論に共通する共通の前提

(議論の論点)…自分が行きたい大学・学部の師事したい教授の先行論文中で異なる意見の論が食い違っている部分のまとめ(一般論vs教授の論etc)

■問題発見
(問題の発見)…この小論文で答えている問題の設定

■論証…
問題についての原因の分析

(論証A)…ぱっと思いつく原因

(論証B)…ぱっと思いつく原因の原因

(論証C)…ぱっと思いつく原因の原因の原因

※これ以外に帰納法・演繹法を使うこともある

■帰納法

・例の列挙(たとえば〜)
・法則性を導く(このことから〜といえる)
・例外を検討する(ただし〜という例外も考慮に入れる必要がある)

■演繹法

・ルールを定立する(ここでは〜)
・具体例を紹介する(たとえば〜)
・具体例をルールに当てはめる(ここで〜を〜に当てはめると、〜と言える)

■言い分方式

・利害関係者Aの主張(たしかに〜)と根拠(なぜなら〜)を書く
・利害関係者Bの主張(しかし〜)と根拠(なぜなら〜)を書く
・仲裁者Cの主張(よって〜)と根拠(なぜなら〜)を書く

■解決策or結論or結果…
論考から導かれた解決策or結論or結果

(Cから導かれる解決策or結論or結果)…論証Cから導かれた解決策or結論or結果
→ここに志望している大学・学部で〜について〜の角度から研究したい、というような内容を入れる。

(その根拠)…その根拠となる議論

(その具体例)…その根拠を支える複数の具体例の例示

■解決策or結論or結果の吟味…
解決策or結論or結果を批判し、その批判を再批判することで議論の精度を高める

(他の解決策or結論or結果との比較)…他の解決策or結論や結果と比較して妥当性を検証

(利害関係者検討)…誰が損して誰が得するかを考えて妥当性を検証 ※必要ないこともある

(最終的な解決策or結論or結論の確認)…その結果としてどのように結果を着地させるかまとめる

小論文を書いたことがなくても大丈夫! 試験本番の小論文試験がスラスラ書ける方法を伝授

上智大学の特別入試を受ける方のほとんどが小論文を書いた経験がないのではないかと私は考えています。その理由は、一般入試で小論文が課される慶應義塾大学とは異なり、上智大学の一般入試では小論文が課されないため特別入試を受ける前にあらかじめ小論文を書いたことがある人はほとんどいないのではないかと考えられるからです。

このことは、二つのことを意味します。第一には、事前に小論文をしっかり対策しておけば上智大学の特別入試では格段に有利になるということです。毎日学習会では全学部・全学科・全種類・全年度の小論文過去問を用意していますから、志望する学部・学科・入試形態の小論文のみならずその類題を手に入れることは容易です。そればかりでなく、それらには必ず「小論文の5STEP」という体系的な小論文の書き方テンプレートに基づく解説が付いているので独学も容易です。もちろん、添削についても10回までは無料で対応させていただいておりますので、これを利用することによってさらに合格が近づくことは言うまでもありません。

もう一つは、小論文をいままで書いたことがなくてもなんら心配することなく上智大学の特別入試を受けて良いということです。そもそも、小論文を書いたことがある人が慶應義塾大学の推薦入試を受ける層と比べると格段に少ない上、倍率も慶應義塾大学や早稲田大学の推薦入試と比べれば格段に低いわけですから、このチャンスを生かさない手はありません。ぜひ上智大学を受けてほしいと思います。

小論文に関して言えば、下記の小論文の5STEPに合わせて書けば、たちまち小論文が書けるようになります。とにかく、自分が志望する学部・学科・入試形態の過去問をしっかり解くこと、そしてその類題(上智大学の場合はたいていは入試形態だけ変えて同じ学部・学科であれば類題です)を先生から合格が出るまで何度も書き直すことが大事です。毎日の地道な作業になりますが、合格にはそれが一番大切ですので倦むことなく答案執筆と答案添削を継続しつづけましょう。

小論文の書き方テンプレート・小論文の5STEP

■議論の整理…
課題文の内容の要約、問題を解く上で前提となる事実のまとめ

(共通の前提)…課題文中で相対しているそれぞれの論に共通する共通の前提

(議論の論点)…課題文中で異なる意見の論が食い違っている部分のまとめ(一般論vs筆者の論etc)

■問題発見
(問題の発見)…この小論文で答えている問題の設定

■論証…
問題についての原因の分析

(論証A)…ぱっと思いつく原因

(論証B)…ぱっと思いつく原因の原因

(論証C)…ぱっと思いつく原因の原因の原因

※これ以外に帰納法・演繹法を使うこともある

■帰納法

・例の列挙(たとえば〜)
・法則性を導く(このことから〜といえる)
・例外を検討する(ただし〜という例外も考慮に入れる必要がある)

■演繹法

・ルールを定立する(ここでは〜)
・具体例を紹介する(たとえば〜)
・具体例をルールに当てはめる(ここで〜を〜に当てはめると、〜と言える)

■言い分方式

・利害関係者Aの主張(たしかに〜)と根拠(なぜなら〜)を書く
・利害関係者Bの主張(しかし〜)と根拠(なぜなら〜)を書く
・仲裁者Cの主張(よって〜)と根拠(なぜなら〜)を書く

■解決策or結論or結果…
論考から導かれた解決策or結論or結果

(Cから導かれる解決策or結論or結果)…論証Cから導かれた解決策or結論or結果

(その根拠)…その根拠となる議論

(その具体例)…その根拠を支える複数の具体例の例示

■解決策or結論or結果の吟味…
解決策or結論or結果を批判し、その批判を再批判することで議論の精度を高める

(他の解決策or結論or結果との比較)…他の解決策or結論や結果と比較して妥当性を検証

(利害関係者検討)…誰が損して誰が得するかを考えて妥当性を検証 ※必要ないこともある

(最終的な解決策or結論or結論の確認)…その結果としてどのように結果を着地させるかまとめる

日本でも高校中退歴があっても海外就学者向け入試に合格した上智大学特別入試面接の必勝法を指導

上智大学は早慶上智の中でも特に不登校経験者などのアウトサイダーに厳しい特別入試をする印象がある大学です。そのような印象を持たれがちな原因はひとえに公募推薦入試での内申制約・英語スコア制約・浪人生の排除などから来るものでしょう。しかし、こと他の入試形態に関して言えば、上智大学もまたアウトサイダーに門戸を開くことはありえます。

基本的に上智大学の多くの入試は高校を卒業することを要件としているため、通信制であれなんであれ高校を卒業することは必要ですが、実際に海外就学者向け入試で日本の高校を中退した経験を持つ受験生が過去に合格しております。面接での質問は大変厳しいものがあったようですが、毎日学習会で毎日面接の練習を積み重ねた結果として無事合格を勝ち取ることができました。

面接対策で重要なことは、ひとえに特別入試の面接でよく聞かれること、また不登校・高校中退などの事情を抱えている場合には、その理由を大学生活への懸念を払拭できるような形でしっかり伝えることです。それができるか否かが上智大学に合格する上で非常に重要なことであると言っても過言ではありません。

ですから、想定質疑応答を作ることもそれはそれで大事ですが、それを覚えるだけでは合格しません。それ以上に自分が研究したいと思う分野への基礎知識がしっかり付けることを大切にして、AO・推薦・特別入試対策を行っていただければと思います。

上智大学・特別入試でよく質問される内容
あなたはいくつ答えられますか?
  • なぜ、上智大学○○学部○○学科でなければならないんですか? 他の大学・学部でいけない理由は?
  • 実際この教授の研究のなかでどういった部分に興味がありますか?
  • いまの◯◯◯について、どんな問題意識を持っていますか?
  • あなたがやっている◯◯◯という活動は本当に問題解決上意味がありますか?
  • ◯◯教授のコンセプトとあなたのコンセプトは違うように思うけどどこに共通点がありますか?
  • ◯◯◯になりたいようだけど、それであなたの解決したい問題は解決できますか?
  • どうしてあなたは◯◯◯という問題意識を抱いたのですか?
  • 本当に◯◯◯なんですか? ◯◯◯なんじゃないですか?
  • ◯◯◯にしては、あなたは◯◯教科が苦手なようですが、どう改善していきますか?
内申がギリギリ4.0に届かない人におすすめ! 内申3.5でも受けられる神学部は牧師にならなくてもクリスチャンにならなくてもOKのお買い得学部! キリスト教の基礎知識対策も徹底的に行います!

上智大学の公募推薦入試募集要項をくまなく見ていると、神学部という学部があることに気づくと思います。神学部が他の学部と比べて特殊なのは、内申制約がゆるく3.5以上で受験できること、かつ英語資格スコアの要件がないため英語資格を取得してなくても受験できることです。

とはいえ、多くの人がこの神学部という選択肢を無視する背景としては、「キリスト教徒(それもカトリック)でなければ受験できないのでは?」「神学部を卒業すると牧師になるしか進路はないのでは?」ということを懸念しているからではないかと考えます。しかし、たとえば外務省の元官僚で作家の佐藤優氏は上智大学神学部の卒業者ですが、特段牧師ではありません。そもそも上智大学神学部は牧師養成機関ではなく、あくまでも神学研究の場です。

そうした背景もあり、上智大学神学部では志願者に特段クリスチャン(ましてカトリック)であることを求めていません。この点は、同じミッション系の大学でもクリスチャン(プロテスタント)であることを出願の条件としている青山学院大学とは大きな違いです。内申3.5から出願でき、牧師になる必要もなくクリスチャンになる必要もないのでぜひとも出願していただきたいのですが、入試に際してはキリスト教の基礎知識が必要になりますので、聖書とその解説本ぐらいは読んでおいたほうが良いでしょう。私達もその点はサポートしますので、なんなりとお申し付けください。

内申が悪くても浪人でも高校中退歴があっても大丈夫! 中高で2年以上海外に居た人におすすめの海外就学者向け入試の対策を日本語レベルの強化からていねいに指導
環境情報学部の「企画書形式小論文」についても万全の対策

上智大学の公募推薦は出願要件が厳しく内申が悪いとそもそも出願できませんし、浪人生は厳しく、内申点が要件になってますから、当然高校中退歴がある場合にも出願は困難です。しかし、よくよく見てみると、海外就学者向け入試であれば、内申要件はありませんし、基本的には海外にいる高校生向けですから浪人時期でも出願できます。上智大学の海外就学者向け入試は、東京大学や慶應義塾大学と異なり中学・高校時代に連続して2年間以上、もしくは最終学年を含んで断続的に2年間以上いれば出願できますから、現在日本にいる受験生でも出願可能です。

ただ、海外就学者向け入試を受験する上で往々にして困難になるのが、海外就学者の日本語力の問題です。実際、海外就学者が日本の高校に戻ってきた際に高校中退などの憂き目を見るのも結局のところこの日本語力の問題が大きく関わってきます。毎日学習会では漢検3級や日本語検定の受験を通じて、こうした問題に取り組み、ネット・リアルでの個別指導を通じ、周囲との摩擦を避ける形でこの問題を解決していきます。

内申制約なし! ずっと日本にいた受験生でも受験できる理工学部英語コース入試対策を英語の専門家・各学問分野の専門家とともに完全Wサポート
環境情報学部の「企画書形式小論文」についても万全の対策

また、海外就学経験がない方でも内申制約・英語スコア・浪人規制の制約なく受けられる入試としては、理工学部英語コースがあります。こちらのコースは日本の高校を卒業していても問題なく受けられます。出願要件となっているIBについては日本の高校では一部除いては取得することが困難ですが、SATやACTを受けていても出願できます。いずれも日本の書店でも対策本が多数ございますし、SATやACTの数学は日本人にとってはさほど難しいものではなく、他の教科についても日本のような暗記型ではないので、日本の教育に物足りなさを感じていてかつ英語にそれなりに自信がある方は受けてみても良いと思います。IB・SAT・ACTのいずれについてもスコア要件はございません。

ただ、日本の高校にずっといた日本人の生徒がIBないしはSAT・ACTを利用して理工学部英語コースを受けるのはなかなか困難なことです。その点も踏まえて毎日学習会では、全世界で英語を教授する資格を持つTESOLの教員が併走してサポート。また、理工学部での受験に際しては、東京大学大学院理系を始めとした国立大学院理系を修了したスタッフが専門分野の微に入り細に入り徹底的にサポートします。

秋入学も可能な理工学部英語コース入試・国際教養学部入試対策を浪人生・帰国生向けに実施
環境情報学部の「企画書形式小論文」についても万全の対策

入試要項を確認すると理工学部英語コース入試は秋入学のみ、国際教養学部入試については春入学と秋入学があります。国際教養学部の入試については公募制推薦入試は春入学のみで浪人生は受けられませんが、書類選考入試については浪人生でも受験可能です。(ただし、IB・SAT・ACT・GCEのいずれかを受験しなければなりません。)

ただ、SATについては、Reading&Writing, Mathの公式スコアがあればよく、数学については日本人にとってはさほど難しいものではありませんので、数学に苦手意識がある方でも英語が得意であればぜひ受けてみたほうが良いと思います。また、英語に苦手意識かある方でも、全世界で英語を教授する資格を持つTESOLの教員が併走してサポートしますのでこの機会にぜひ受けてみていただければと思います。

偏差値40の高校から上智大学に入れる裏技! マイナーなカトリック高等学校対象特別入試も完全対応

また、ここまでなにかにつけてある程度の基礎学力が求められる話が多かったですが、上智大学におけるほとんど唯一の例外としては、「カトリック高等学校対象特別入試」があります。評定平均や英語スコアこそ求められますが、全国のカトリック高等学校は偏差値的にはさほど高くない学校が多く、実質的な競争率はかなり低いといえます。少なくとも公募推薦入試などで出願する場合と比べれば、あなたがカトリック高等学校の出身であれば、かなり有利な受験方法といえるでしょう。

ただし、この受験方法についてですが、過去問の解説が皆無で、かなり対策が難しい部分があります。毎日学習会ではこのマイナーなカトリック高等学校対象特別入試も完全対応させていただいております。全学部・全学科についてカトリック高等学校対象特別入試の対策を実施。日本で唯一このカトリック高等学校対象特別入試に完全対応しているAO専門塾が毎日学習会です。

上智大学公募推薦で求められる事前提出レポートのクオリティーを全学科対応で徹底解説

上智大学公募推薦では事前提出レポートがあり、これが非常に受験生にとっての重荷となっています。指定字数は1200字〜4000字程度の学部・学科が多いようですが、特に4000字程度の事前提出レポートを求める学部ではそれゆえに受け控えが生じ倍率が低くなるなどの動きもあるようです。たとえば、4000字のレポートを課す総合人間科学部教育学科の倍率は3.0倍ですが、事前提出レポートを課さない外国語学部フランス語学科は5.0倍です。事前提出レポートがない場合でのこれらの学部の人気を見ると、たとえば海外就学者向け入試では総合人間科学部教育学科の倍率は2.0倍、外国語学部フランス語学科の倍率は1.6倍と逆転します。このように事前提出レポートの要件は倍率に有意に影響していると見て差し支えありません。

  公募制推薦 海外就学者向け入試
(海外就学者向け入試はいずれも事前提出レポートなし)
総合人間科学部教育学科
(公募制推薦で事前提出レポート4000字)
3.0倍 2.0倍
外国語学部フランス語学科
(公募制推薦で事前提出レポートなし)
5.0倍 1.6倍

逆に言えば、これは好機であるともいえます。事前提出レポートの書き方が分かれば、事前提出レポートがすらすら書ければ、自然と倍率が低い学部、つまり合格しやすい学部で受験することが可能になるからです。

実際、4000字以上の字数がある総合人間科学部教育学科のレポートも、先ほど紹介した「小論文の5STEP」を使えばすらすら書くことができます。実際に書いてみましたので、その答案構成と書き方をご覧ください。

まずはこの問題をご覧ください。

■設問

下記の指定図書を読み、1つの章を選んで、その章末にある「本章の理解を深めるための課題」の中から一つを選んで取組み、その成果を述べなさい。

〈指定図書〉

田中治彦、杉村美紀共編『多文化共生社会におけるESD・市民教育』上智大学出版

[取り組んだ課題箇所]

第11章 民主主義の持続可能性と市民性教育

③日本における投票年齢の引き下げをめぐる議論について、賛成する意見と反対する意見を調べ、自分の考えをまとめよう。

■答案構成

議論の整理→相関する民主主義の持続可能性と投票年齢

問題発見→選挙年齢の引き下げにより起こる危険性は何か

論証→オーストリアの事例と日本でも見られる右傾化現象

解決策or結論→賛成派と反対派の意見からみる18歳選挙権の可能性

解決策or結論の吟味→民主主義の持続可能性からみる18歳選挙権の可能性

■答案

議論の整理→相関する民主主義の持続可能性と投票年齢

本論では課題図書の第11章にある民主主義の持続可能性と市民性教育について取り扱っていく。更には章末の課題にある日本における投票年齢の引き下げをめぐる議論について、賛成意見と反対意見に触れながら自身の考えを最終的に述べていきたい。まず議題となる民主主義と国民投票だが両者は非常に密接な相関関係にあるといえる。なぜなら民主主義とは、国家の在り方をその構成員である国民が決めるとする考え方である。故にその在り方を左右する政治体制を国民による投票で決定するという手法は民主主義の根幹を支えている思想に基づいており、国民投票あってこその民主主義といえよう。

問題発見→選挙年齢の引き下げにより起こる危険性は何か

ではその投票年齢の引き下げは一体何を意味するのだろうか。そもそも初めに提起されている民主主義の持続可能性とは現在世界的に議論されている課題である。移民問題を始めとして多文化共生社会が加速する現代において、民主的社会秩序の維持は困難になりつつある。

論証→オーストリアの事例と日本でも見られる右傾化現象

例えば本章でも述べられたオーストリアのケースなどが分かりやすい例だろう。2007年に世界に先立って選挙年齢を16歳以上に引き下げたオーストリアでは、翌年2008年の国民議会選挙の結果において16歳から18歳の回答が非常に注目された。しかし蓋を開けてみれば無回答率は2割を超えており、政治教育の未熟さが露呈した結果となった。この事実は投票年齢の引き下げにおいて起こり得る教育課程や教員養成の難しさを反映しているといえる。投票年齢を引き下げるのであれば、当然一番の教育の基礎の場となる学校教育において政治教育の積極的な導入を検討しなければならない。オーストリアでは1968年には既に選挙年齢は19歳へと引き下げられていたが、その影響により後に早くも教育省に政治教育課が設置されている。更には1992年での18歳への引き下げの決定に合わせて後期中等教育の最終学年において政治教育が導入されており、続く16歳への引き下げを達成した翌年の2008年からは前期中等教育でも早速政治教育が行われている。このように選挙年齢の引き下げに応じた早急な教育改革が為されることこそが理想ではあるが、その改革に至るまでの道筋は大変な労力を要する。なぜなら教育改革の実施に向けてこれまでに確立されてきた教育プログラムの再構築や政治教育を行う人材育成も必要となってくるため、政治教育そのものの土台作りが前提となる。実際オーストリアではその人材も教材も乏しかったために政治教育大国であったドイツの協力を積極的に仰いできた。ウィーン大学での政治教育講座の新設にも関わらず、そこ頻繁に招待されたのはドイツの政治教育学者らであったことなどが分かりやすい例であろう。またオーストリアの2008年の国民議会選挙において想定外の結果となったのが、自由政党から分裂した右翼政党である未来同盟への支持の高さであった。この若者に広がる右傾化の兆候はオーストリアのみならず日本でも近年問題視されている社会的課題の一つである。例として日本では近年急速に加速したヘイトスピーチの増加を受けて、2016年にヘイトスピーチ解消法と呼ばれる「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」が施行された。この背景には在日韓国・朝鮮人への激化していくレイシズムが存在する。日本におけるヘイトスピーチやレイシズムの流れを見ていくと、なぜ若者を中心に右傾化が進行していくのかその理由が幾つかに分けて考えることができる。第一に急速に発展していったインターネット文化の普及が挙げられる。匿名で発言することができるインターネットの特性はしばしば絶好の思想主張の場となって扇動的な発言が多く見受けられる。その発言を目にすることによってまだ確固とした思想を持たない若者が、知らぬ間に右傾化していくという可能性は十分に考えられよう。また第二に日本経済の不況が更に右傾化を促進させていることも考えられる。そもそも世界的に見ても国民の右傾化と国家の不況は比例する関係にあり、移民問題やヘイトスピーチに代表されるレイシズムなども不況が導く責任転嫁の結果の一つとして言い換えることも可能である。なぜならば国民が不況を感じるタイミングは、ほとんどが自身の経済状況の困窮が始まりである。するとその理由を他に求めることに繫がり、結果として自身が支払っている税金の用途などに目が向けられる。先述した例で示すならば、そこで急激に加速していったのが在日特権へ向けられたヘイトスピーチなどであるだろう。ここでインターネット文化の普及が再度情報収集の容易さを向上させ、現状に不満を抱く若者をますます右傾化させる契機にも一役買っている。ではこの事実は選挙年齢の引き下げにどのように関わってくるのだろうか。まず日本における選挙年齢の動きに着目していきたい。日本では1890年に行われた最初の選挙で25歳以上の高額な税金を納める男性のみに選挙権が与えられていた。しかしその制限選挙の不平等性を唱えて、納税額に関わらず選挙権を持つ普通選挙を要求する運動が巻き起こり、1925年には25歳以上の全ての男性が選挙権を獲得するに至る。けれどもこの時点ではまだ女性の選挙権は一切認められておらず、女性参政権を求める運動がここから新たに始動していく。そして1945年の改正選挙法によってようやく満20歳以上の男女すべてに平等な選挙権が与えられ現在に続く基盤が形成されたのである。そこから長い年月を要しようやく2016年に18歳選挙権が施行されたのだから、この選挙年齢の引き下げの実施が世界的に見て非常に遅いことが窺えよう。先進国であることを踏まえると未だに引き下げられていなかったこと自体が異例の状況であったのだ。

世界における民主主義と比較して、日本はしばしばシルバー民主主義と揶揄される。すなわち少子高齢化が顕著な日本においては有権者を占める高齢者の比率が増加する一方で、高齢者層の政治への影響力が過多となってしまっているのだ。事実として今回18歳選挙権が施行された背景にはこのシルバー民主主義への危険視が考えられる。今後の経済や国家の存続を担うはずの政治の決定権を若者よりも高齢者が多く握っていることは由々しき事態である。少子高齢化というバランスの崩壊が政治にまで及んできてしてしまっているのだ。このようにして民主主義の基本理念である一人一票の制度と多数決原理が結果的に民主主義の持続可能性を妨げているという何とも皮肉な現状が、今の日本の姿といえよう。

解決策or結論→賛成派と反対派の意見から見える18歳選挙権の可能性

では次に2015年の公布から2016年の施行までに巻き起こった18歳選挙権に関する議論を、賛成派と反対派に分けて整理していきたい。まず賛成派の意見では、やはりシルバー民主主義の危険性を踏まえた上で若者の意見を反映させる必要性を説く意見が多い。少子高齢化社会において絶対数の少ない若者に参政権の幅を広げていくことが有権者の幅を広げる唯一の手段でもあると説く者もいる。更には他の権利と比較した上で賛成の声を上げる意見も多く見受けられた。例えば18歳という年齢は労働基準法において深夜労働が認められていたり、道路交通法では普通自動車免許の取得も可能となっている。更には親の同意が必要ではあるものの民法では婚姻をすることも可能となる年齢だ。このように成人と同様の様々な権利が発生していく年齢であるにも関わらず参政権だけ与えられないことに疑念を抱く声が上がるのはもっともなことであろう。しかしこれは反対意見においても同様の論拠となってくる視点であり反対勢の意見の主張をも可能にしてしまっている。反対意見においてまず何よりも多く見受けられるのは成年者として認められているのが20歳であるという意見だ。日本では20歳に達してようやく様々な権利が認められ大人の仲間入りを果たすと考えられている。その顕著な例が少年法である。少年の非行や事件に対して健全な育成を目指すとする少年法では、満20歳に満たないものを少年として扱っている。この成人と少年の区分を20歳とする現状にあって選挙権だけを与える理由が不明瞭だという声が上がるのも同様に納得できる意見であろう。

解決策or結論の吟味→民主主義の持続可能性からみる18歳選挙権の可能性

私はこの投票年齢の引き下げを本章の議題であった民主主義の持続可能性という観点から切り込んでいきたい。そもそも民主主義の持続可能性を高めていけるのは賛成と反対のどちらであろうか。それは無論引き下げへの賛成である。現在日本における民主主義は少子高齢化による特殊な人口様相や若者の政治への無関心など多くの要因が一つに収束し、シルバー民主主義へと変容を遂げてしまっている。この変容は本来の民主主義を脅かすものであることは先述した通りだが、持続可能性への課題は実は若者の政治意識に存在している。まず国民が国家の支配者となる民主主義においては国民の一人一人の権利は平等な比重でなくてはならない。この比重を決めるものこそ各年代の総人口数となってくる。ゆえに人口ピラミッドでピラミッド型ではなく釣り鐘型の形状となる日本では高齢者の圧倒的な数値と若者の絶対数の少なさが問題となっている。しかしここで着目すべきは数値の大きい所ではなく数値の足りない所であると私は考えたい。なぜならば民主主義の持続可能性とは基本理念の対等かつ平等な権利にこそ見出されると考えるためである。ではこの対等かつ平等な権利とは具体的に何であろうか。それはこれまでに日本が史実として歩んできた参政権の獲得に至るまでの歴史にある。性別でも貴賤でも年齢でも区別がされないこと、それが最終的に獲得された現在に受け継がれる参政権の形である。そうであるならばなぜ18歳から20歳の若者はそこから排除されているのか。それは成人と少年の区別をおざなりにしてきたことに起因しているだろう。現在の日本においてその年代は、ある場面では成人である場面では少年であるという何とも都合の良い解釈が為されている。ゆえに参政権を与えるに至るのであれば、その線引きをその他の権利と共に修正していく必要がある。そうして全世代での共通認識を作り出すことが選挙権論争への解決をもたらす第一歩となるだろう。

(計4096字)

ここまですらすら書けない、という方もいるかもしれませんが、これらはすべて先ほど紹介した「小論文の書き方テンプレート」に当てはめて書いたもので、各部位の字数は200字にも満たないものです。これぐらいの字数であれば、求められる内容が明確であれば現代文の問題を解くようにすらすら書ける方も多いというのが私が指導してきた実感としてあります。また、知識が多く求められるように思われるかもしれませんが、本の中にも知識は十分に書かれていますので、本をしっかり読めばその点は問題ありません。他に知識が必要だとしたら毎日紙の日本経済新聞を読む習慣をぜひ付けてください。そして、ぜひ長文の事前提出レポートを諦めずに、すらすら書けるまで練習しましょう。どうしても書けない場合は、先生方も全力で手助けしますのでなんなりとお申し付けください。

社会人入試・編入学入試の過去問解説も含め全種類の入試の過去問を徹底解説!

毎日学習会の上智大学・特別入試の際立った特長としては社会人入試・編入学入試のようなマイナーで受験者が少ない入試も含めて、全種類の入試の過去問について詳細な解説を「小論文の5STEP」に基づき付けている点です。実際、過去問解説がないことが原因で受験を諦める方が多いことを考えると、このことは誇るべきことだと思っています。

往々にして特別入試の対策については、対策ニーズが大きいものは対策するが対策ニーズが少ないものについては対策しないというAO専門予備校が多いようですが、私達はこのやり方には真っ向から反対します。教育は所在ない人のためにこそするべきものです。所在がある人であれば、特段指導しなくても勝手に合格します。私達が重視して指導すべきは所在ない人であると私達は考えています。

ですから、マイナーな入試を受ける場合にも、遠慮なくお問い合わせください。無料体験期間の10日間であれ、私達は他のお客様に対してと変わらず、最大限の指導をさせていただきます。

早稲田大学・慶應大学のAOでも逆転合格者続出! 併願先も含めた対策法を徹底的に伝授します!

また、上智大学を受験される方の多くが、早稲田大学・慶應義塾大学のAOについては考えもしないことは私達にとって非常に残念なことです。一般入試の難易度のイメージから早稲田大学・慶應義塾大学に最難関のイメージがあることは否定できませんが、ことAO入試に限って言えば、内申制約・英語スコア制約・浪人制約が少なく、なにがしらの難点がある教え子様でも合格の可能性があるのは早稲田大学・慶應義塾大学です。(ただし、内申制約・英語スコア制約・浪人制約を満たしている人にとって合格の可能性が高いのは比較的倍率が低い上智大学であることは疑いようのない事実です。)

AO入試で大切なのは、志望校が自分たちを選ぶという意識以上に、自分たちが志望校を選ぶのだという意識です。AO入試では、慶應SFCでは大歓迎された個性が、上智大学では受験すらも許されなかったということがよく起こりえます。制度の各大学・各学部・各学科・各入試形態により大きく異なります。ですから、とにかく好きになれる大学を見つけること、その大学の合格へと向けて努力すること、そして他の大学・学部・学科の含めて複数の併願先を検討しながら進めていくことが大切です。とにかく絶対に早慶上智レベルの大学に合格し、自分の思うがままのキャンパスライフを過ごせるようにがんばりましょう。

まずはこの問題をご覧ください。

あなた自身の身の回りの出来事や、これまであなたが見聞きした国内外の出来事のなかからひとつを具体例として用いながら、言論の自由についての複数の異なる考え方を提示しなさい。そのうえで、本文全体の議論も参考にしながら、言論の自由にはどのような制限が設けられるべきか、設けられるべきでないかを、1200字程度で論じなさい。

(上智大学 外国語学部 フランス語学科 公募制推薦入試 2016年 小論文 設問3)

あなたは、こんなふうに解きませんでしたか? STEP01 問題全体に目を通す 01STEP

あなた自身の身の回りの出来事や、これまであなたが見聞きした国内外の出来事のなかからひとつを具体例として用いながら、言論の自由についての複数の異なる考え方を提示しなさい。そのうえで、本文全体の議論も参考にしながら、言論の自由にはどのような制限が設けられるべきか、設けられるべきでないかを、1200字程度で論じなさい。

(上智大学 外国語学部 フランス語学科 公募制推薦入試 2016年 小論文 設問3)

たしかに、この順番で書かれてたら読みやすいよね… STEP02 とりあえず原稿用紙に求められた解答を順番通りに書いてみる

1)言論の自由についての複数の異なる考え方を提示しなさい
→ あれ? 言論の自由についての複数の異なる考え方ってなに? 本文の課題文を読んでもまったく見つからない……なにそれ?

2)言論の自由にはどのような制限が設けられるべきか、設けられるべきでないかを書きなさい
→ 言論の自由? いいことなんじゃないの? なんで制限を設けられなくちゃならないの? わかんない!

3)実現のためのプロセスと実現のために君自身ができることあるいはしたいことの三点を説明してください。
→その実現のためのプロセスは◯◯◯◯です。
そのために私は◯◯◯◯ができるので、◯◯◯◯をしたいです。

あれ、1200字にならないぞ?そもそもなにを書いたらいいかわからない…一文字も進まない…
毎日学習会方式にすると、こんなに差が出る いつものやり方だと… 毎日学習会方式だと… 結果、こんな答案になりました。あなたの答案と比べてみていかがですか?

設問
あなた自身の身の回りの出来事や、これまであなたが見聞きした国内外の出来事のなかからひとつを具体例として用いながら、言論の自由についての複数の異なる考え方を提示しなさい。そのうえで、本文全体の議論も参考にしながら、言論の自由にはどのような制限が設けられるべきか、設けられるべきでないかを、1200字程度で論じなさい。

(上智大学 外国語学部 フランス語学科 公募制推薦入試 2016年 小論文 設問3)

答案

議論の整理→言論の自由に対する複数の考え方

2015年1月にフランスのシャルリ・エブド社はイスラム過激派によって襲撃を受け、風刺画を描いていた数名の画家が殺害された。この事件がきっかけとなって、フランスをはじめ多くの国々ではテロについてはもちろんだが、表現の自由や言論の自由についても活発に議論されるようになった。フランスでは、言論の自由はフランス革命と切り離せないものとなっており、独特の解釈がされている。腐敗した王政と聖職層を倒したことで自由を獲得したという歴史をもつフランスでは、宗教や聖職者に対して批判を行うことはタブーではないとされている。そのため、今回のシャルリ・エブドの行動に対しては、「ムハンマドをそこまで批判しなくてもよかったのではないか」という意見がありつつも、他方では「宗教を批判することは言論の自由としての当然の権利だ」とする意見も存在している。しかしフランスでは、すべての言論が全くの自由を保障されているかというと、そうではない。フランスではホロコーストの否定を行うことは言論の自由が制限されるべき罪とされている。つまりこのような点から、フランスにおける言論の自由は二重の基準をもつといえるだろう。

問題発見→言論の自由にはどのような制限が必要か?

では、このようなフランスの状況も踏まえたうえで、言論の自由にはどのような制限が設けられるべきか、もしくは設けられるべきではないか。

論証→言論の自由と他者への配慮

個人的には、言論の自由は当然保障されるべき権利ではあるが、しかし他人を傷つけることに繋がる場合には、制限される必要があると考える。たしかに、フランスのような国の歴史的な背景やそこから派生する価値観を考えたとき、宗教に対して距離をもつ姿勢が評価されてきたことを忘れてはならない。フランス革命によって確保された人権は普遍的なものであり、極めて重要であることに疑いはない。しかしだからといって、他者が大切にしている価値観を軽く扱ったり、笑い飛ばしていいとは限らない。言葉は、当然受け取る相手が存在している。その相手のことを深く理解しないまま、土足で相手の価値観を攻撃することは、人間として恥ずかしい行為ではないだろうか。フランスも、言論の自由が他者への配慮に場を譲る場面もある。たとえば、前述のようにフランスではホロコーストの否定は決して許されない。ユダヤ人が受けた仕打ちを考えれば当然ではあるが、ホロコーストに関する言論の制限は、フランス国民の多くも正当だと認めている。

解決策or結論→他者を傷つける場合、言論の自由は制限されるべきである

このように、言論の自由は権利として保障されるべきだが、他者を傷つけたり攻撃に繋がってしまう危険がある場合、言論の自由は制限を受けるべきである。

解決策or結論の吟味→結論を吟味する

個人が声高に自分の権利や意見だけを主張する社会は、結果として他者に不寛容な社会となり、争いや衝突が増えてしまう。それを避けるためには、他者への尊敬を持ち、対話をする姿勢の重要さを一人ひとりが自覚することが重要であろう。

毎日学習会 上智大学特別入試対策講座セット内容

▼上智大学・全学部・全学科・全特別入試・小論文過去問対策
毎日学習会では上智大学の全学部・全学科・全特別入試の小論文過去問解説を公開しております。

公募制推薦入試、海外就学経験者入試、外国人入試、カトリック高校特別入試、社会人入試、編入学試験、指定校推薦入試、IB入試、理工学部英語コース入試、国際教養学部公募推薦入試、国際教養学部書類選考入試となにかとマイナーな入試が多い上智大学の特別入試ですが、これらについて対策ニーズの大きい入試のみならず、対策ニーズが少ない入試をも対策することによって、教育を通じ一燈を照らす毎日学習会のあり方をみなさまにお伝えできればと思っています。

また、すべての小論文は「小論文の5STEP」に基づいて答案が作成されており、書き方の基準がかなり明確に精緻に決まっておりますので、安心して対策に取り組むことができます。

▼上智大学・全学部・全学科・全特別入試・面接想定対策
上智大学は特別入試の小論文については、各入試で形態が違うのに対して、面接で質問されることはさほど変わらないという特徴があります。もちろん、海外就学者向け入試では面接が突然英語に切り替わったりすることもあるようですが、そうした場合でも平常心を持って対応できるように、英語ネイティブの講師も含めた対策を行います。

上智大学・特別入試でよく質問される内容
あなたはいくつ答えられますか?
  • なぜ、上智大学○○学部○○学科でなければならないんですか? 他の大学・学部でいけない理由は?
  • 実際この教授の研究のなかでどういった部分に興味がありますか?
  • いまの◯◯◯について、どんな問題意識を持っていますか?
  • あなたがやっている◯◯◯という活動は本当に問題解決上意味がありますか?
  • ◯◯教授のコンセプトとあなたのコンセプトは違うように思うけどどこに共通点がありますか?
  • ◯◯◯になりたいようだけど、それであなたの解決したい問題は解決できますか?
  • どうしてあなたは◯◯◯という問題意識を抱いたのですか?
  • 本当に◯◯◯なんですか? ◯◯◯なんじゃないですか?
  • ◯◯◯にしては、あなたは◯◯教科が苦手なようですが、どう改善していきますか?

▼上智大学・公募推薦入試・事前提出レポート対策
上智大学の公募推薦入試では、1200字〜4000字におよぶ長文の事前提出レポートの提出が義務付けられています。毎日学習会ではすべての学部・学科の事前提出レポートについて模範解答を作成。スムーズに事前提出レポートを提出するための体制づくりを心がけています。もちろん、そのまま提出したら不正行為になりますので、あくまでも事前提出レポートはご自身で書くことが大前提ですが、事前提出レポートを出したくないから、事前提出レポートがなく(その代わり倍率が高い)学部・学科に出願する、などということが無いように講師一同精一杯サポートさせていただきます。

「てにをは」「誤字・脱字」「言葉遣い」「接続詞」などの基礎を徹底指導

誰もができるような基礎は、落とすと確実に減点される分野です。合格のためには誰でもできることを誰にも出来ないぐらい確実にこなすことが鍵になります。

「小論文の5STEP」に基づく上智大学特別入試小論文の構成指導

上智大学特別入試小論文では設問の要求から上智大学が暗に指示している論理構成があります。毎日学習会では「小論文の5STEP」に基づいてこの設問の要求を読み解くことで上智大学特別入試小論文をすらすら書けるようにします。

上智大学特別入試小論文に必要な知識の紹介

毎日学習会の上智大学特別入試小論文解説では、設問を解き、模範解答と比較した上で先生方に添削してもらうプロセスの中で、上智大学特別入試小論文に必要な知識が自然と身につくように、随所に上智大学特別入試小論文を解く上で必要な基礎知識を入れております。模範解答を読むだけで上智大学特別入試小論文を解く上で必要な基礎知識は一通り網羅できる形になっています。

今年度の上智大学特別入試合格者が使った教材だから説得力があり安心

多くのAO対策予備校では、どの年度かわからない合格体験記を掲載した上で生徒募集をしておりますが、毎日学習会では毎年上智大学特別入試に多くの合格者を出し、毎年新しい合格体験記をこのページにも掲載しております。毎日学習会の教材は今年度の上智大学特別入試合格者も使った最新・最先端の教材ですから説得力があり安心してお使いいただけます。

『毎日学習会』学習の流れ
①LINEで授業を受ける。

毎日学習会出身の現役上智生講師から、志望理由書の書き方や、志望理由書を書く上での注意点を聞いた上で、宿題を設定されます。

②毎日学習会方式で志望理由書演習

毎日学習会の「志望理由書の5STEP」を利用して、上智志望理由書を演習します。

③添削課題を提出

毎日学習会の先生に、添削課題を提出します。
毎日学習会出身 上智生講師による添削指導 ※写メでいただいて、その場で音声で添削します。

④添削課題を確認

毎日学習会出身の上智生講師から指導を受けた添削課題を確認します。その上で、再度書き直し、課題再提出します。

①に戻って明日の宿題に進む
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上智大学特別入試・全学部・全学科・全種類の小論文過去問解説

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毎日学習会は、飛躍的に拡大中。今後も続々合格者を増やしていきます。 毎日学習会を始めるか迷ったらまずは無料カウンセリング

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そんなときは無料カウンセリングを受けていただければとおもいます。
慶應合格について専門的な知識を持つ元教え子様のカウンセラーが丁寧に説明します。

無料カウンセリングの流れ 役10分×10日間(100分間) 無理な勧誘はいたしませんので、ご安心してお申し込みください。
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無料カウンセリングについて

無料カウンセリングでは、過去の学習体験や普段の生活習慣についてヒアリングさせていただき、残りの受験日数でどれだけの成績向上を目指すことができるか、その結果上智のどこの学部であれば合格が可能かなどを具体的にお話させていただいております。
その他、トレーニング中と起床時間や、各教科の指導内容など不明な点についても、カウンセラーがお一人づつ丁寧に答えさせていただいております。

カウンセラーは代表の林か、毎日学習会出身の元教え子様現役上智生講師です。私達は心からあなたに上智大学に合格していただきたいと考えております。ですから、無料カウンセリング中に営業活動を行うことは一切ございません。10回の無料体験終了後に親御さんに契約可否を教え子様からご確認いただくという契約フローを採用しておりますので、安心してお越しください。

毎日学習会は続けられる。その最大の理由は、毎日学習会の講師が、ほぼ全員、毎日学習会出身の現役上智生講師であることにあります。
他の個別指導塾に通っていても、その塾出身の上智生講師というのはなかなかいないものです。
毎日学習会では認知心理学の知見に基づく高いレベルの指導により、教え子様を講師として育て、毎日学習会出身講師が、毎日学習会で教え子様を指導する個別指導塾のSPA化(製造販売小売業化)を実現いたしました。毎日学習会の講師は、高校時代から鍛えられておりますので、他の個別指導塾さんとは指導力が違います。もちろん、彼ら自身の手ですでに新しい合格者を生み出しておりますので、指導力も口先だけがうまいプロ家庭教師には負けません。

毎日学習会出身の現役上智生講師がお待ちしております!
上智大学・特別入試で確実に合格を勝ち取る秘訣がぎっしり詰まった受験相談
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「AO入試はセンスじゃない(2)~上智大学推薦入試過去問全対策~」出版内定記念受験相談にお申し込みいただいた方限定3大特典プレゼントキャンペーン

「毎日学習会」は、立ち上げ当初から高校中退・不登校・引きこもりなど
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上智大学特別入試・全学部・全学科・全種類の小論文過去問解説

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ここまで、至れり尽くせりだと、料金が高いと思ったあなた塾・予備校で毎日指導を受講した場合と、比べると…
最後に、小論文の5STEPの開発元である、毎日学習会の林代表について少しご紹介します。
毎年、上智逆転合格者を輩出する毎日学習会誕生秘話と代表の思い 不登校・引きこもりから慶應SFCに合格した私が、自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりから上智合格を出す塾を作りました。 毎日学習会の林代表

早慶上智に入りたい…。でも、自分じゃ…。
私もそんな風に考えて悩み苦しんでいた一人でした。公立学校の授業では、早慶上智対策は出来ない…。塾に行くお金もない…。
通信添削では、返却までに時間が掛かり過ぎる…。おまけに、私は不登校で引きこもりでした。なるべくなら、人に会いたくない。人に会うのが怖い。正直、ひどい高校生活を過ごしていました。そんな中、暗闇の中で私が続けたのは、早慶上智の過去問分析でした。5学部×20年分の過去問コピーを揃え、英語であれば、どの単語帳から最も多く出題されているか、語法問題のパターンを10に分けるとどうなるか、内容一致問題のパターンを10に分けるとどうなるか、小論文であれば、慶應の設問が求めている論理構成はどういうものか、アドミッションポリシーが求めている解答の流れはどういうものか、そういった部分までしっかり考えて、対策を練っていきました。いまにして思えば、こうした対策ができたのは、私が高校時代ひどい不眠症で、半ばうつ状態にあったからだと思います。だからこそ、早慶上智過去問という厳しい現実をあるがままに受け止め、それに適応した対策を立てることができたのだと、今になっては思うのです。
そういう意味でいえば、私は憂鬱こそ素質だと考えています。人一倍心配性で、夜も眠れないぐらい小さいことが気になって、という性格だからこそ受験は成功すると、私は長年の経験から確信しています。
ただ、今まで多くの教育機関は、そうした受験生にチャンスを与えてこなかったのもまた事実です。
本来であれば才能ある受験生が、学校や塾でのストレスなどで潰れ、結局素質を無駄にしてしまったケースは数限りありません。そういった現状がある中で、私は自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなどの事情を抱えている受験生を、一人でも多く難関大学、特に私の母校である慶應義塾大学に入れるということを事業目標としてきました。そうした夢は今では現実になりつつあり、実際毎日学習会で働いている元教え子様の現役早慶上智生講師も、保健室登校だったものが複数名おります。
今後、早慶上智合格者を増やしていき、そうした社会的マイノリティーの人々が、早慶上智入学者の4割以上を占めるようになれば、日本社会も、もっと多様性が認められる人にやさしい社会になるのではないかと私は考えています。
そうした、静かな変革を成し遂げるのは、このページをご覧のあなたです。
一緒に新しい歴史を作っていきましょう。

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Q&A お客様からよくある質問
Q.毎日学習会は勉強がすごくハードそうです。
まじめに勉強をした経験がない私でもやっていけるのでしょうか?

A.はい。大丈夫です。

代表の林ももともと高校時代に不登校経験があり、その時の経験から毎日学習会を立ち上げました。 過去にも、不登校・引きこもり・仮面浪人・自宅浪人など不利な状況にある教え子様が、毎日学習会から早慶上智に多数合格されました。 彼らは、もともと勉強が出来たわけではなく、はじめは1日3時間の勉強をするにも苦戦していました。 ですが、最終的には早慶上智に合格しました。 ですから、大丈夫です。あなたにもできます。

Q.部活で遅くなることが多いのですが、毎日学習会は何時までできますか?

A.24時まで営業しております。

なんなりとお時間ご指定いただければ幸いです。

Q.合格体験記にあるように、急激に成績向上で合格した場合、大学での勉強に支障はないでしょうか?

A.正直なところ支障はございます。

たとえば、慶應では入学後データーサイエンス試験という試験を受けるのですが、一般にはあまり不合格にならない試験ですが、毎日学習会の出身者は半分以上が不合格になります。これは一般受験者の大半が、たとえ英語だけの受験とはいえ、一応数学なども国立対策でまじめにこなしているのに対し、毎日学習会からの合格者はそうではないからです。 しかし、ご安心ください。合格者同士の食事会を頻繁に開き、それぞれ得意教科の勉強法を教え合うことでフォローしあう体制が確立されております。

Q.実は恥ずかしながら、仮面浪人生or社会人です。毎日学習会で合格できますでしょうか?

A.はい。大丈夫です。

いままでも仮面浪人や社会人から合格されている方は多数おります。全合格者の1/3程度がそういった方々です。ご心配なく。

Q.早慶上智以外にも、MARCH、国立大学も視野にいれております。そういった大学の対策も可能ですか?

A.はい。大丈夫です。

基本的には早慶上智受験がメインの家庭教師ですので、早慶上智合格に主眼をおいておりますが、過去そういった大学にも併願され合格されている先輩方が多数おります。また、毎日の学習進捗管理を行うことは、他の大学を受験する上でも非常に役立ちます。

Q.毎日10分だけの指導で効果はあるの?

A.はい。1週間に1回1時間の指導をするよりも、毎日10分の指導をしたほうが遥かに学習進捗管理の面からも添削の面からも有効です。

また、指導時間をいたずらに伸ばさないことで、十分な指導時間を確保する意図もあります。ただし、学力が不十分な場合には、一時的に毎日1時間~2時間ほどの指導をお願いすることもございますのでご了承ください。

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上智大学の特別入試については、過去問こそ上智大学のサイトで公開されているものの、こと過去問解説については行われておらず、過去問解説集などを出している会社もないのが現状です。そこで、毎日学習会では、[公募制推薦入試][海外就学経験者入試][外国人入試][カトリック高校特別入試][社会人入試][編入学試験]を始めとした上智大学特別入試・全学部・全学科・全種類の小論文過去問解説を取り揃えております。毎日学習会の教え子様がなぜ逆境から上智大学に合格できたのか、その秘密の一端をご実感いただければと思います。

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